VFR

2006年12月にHONDAから限定発売された「'07 VFR800 ABS」をベースとしたカスタム車両。このモデルでは、80年代にアメリカのレースシーンで活躍したV型4気筒エンジン搭載スポーツモデル「V45 Interceptor」を彷彿とさせるトリコロールカラーを採用。

「VFR」は、1980年代に世界耐久選手権シリーズで活躍した「RVF750」で培われた技術を継承する、V型4気筒エンジンを搭載した高性能ロードスポーツモデルとして、国内では86年に「VFR750F」として発売。その後、時代の移り変わりと共に当時の最先端技術を搭載し、歴史を作り上げてきました。

この格式高い「VFR」に現代の先進テクノロジーを集約しつつも、80年代のレースシーンを彷佛とさせる「VFR800」。さらに当時のレースシーンの再来を感じさせる純正スポンサーステッカーの数々を随所に配置したボディが、往年の熱き記憶を心の奥から呼び起こします。

今後も当時の「レアモノ」ステッカーを追加する予定です。


※以下名称をクリックするとメーカー説明が表示されます。

フロントフォーク:SHOWA
1982年、ショーワ製ショックアブソーバー装着マシンが「WGP500」初タイトル獲得。以降、倒立フロントフォークを初めて導入するなど、二輪のサスペンションシーンに大きな影響を与える。

センターカウル:FORCE V4
HONDAにより「速く走るため」に創り出された“Force V4”水冷4サイクルDOHC90度V型4気筒16バルブエンジン。

アンダーカウル:HONDA
言わずと知れた日本を代表する機械工業メーカー。

アンダーカウル:DUNLOP
イギリスのゴム、タイヤメーカー。二輪だけでなく、SUPER GTやスーパー耐久といったカテゴリーにもタイヤ供給を行う。

アンダーカウル:RK
伝動チェーンで知られる(株)RK・エキセルのブランド。チェーンの他に、ブレーキパッドやリムなどの二輪用パーツを開発。

アンダーカウル:NGK
スパークプラグ、セラミックス製品の製造メーカー日本特殊陶業株式会社(株)。

アンダーカウル:AFAM
スプロケットを扱うフランスのメーカー。日本の4大メーカー(その系列会社を含め)の各ワークスをはじめ、多数の有力プライベートチームに採用されている。

アンダーカウル:KEIHIN
二輪・四輪用各種システムを開発・製造。燃料供給系としてキャブレターやフューエルインジェクションが主力。キャブレターメーカーとしては世界でもトップクラスのシェアを持ち、同社のオートバイ用FCRキャブレターは多くのライダーから絶大な人気を誇っている。

シートカウル:HRC
本田技研工業出資の2輪モータースポーツ専門会社(株)ホンダ・レーシング。国内外の主要2輪モータースポーツにおいてホンダのワークス・チームとしての活動。